大学・企業向け
危機管理総合Web学習プログラム

危機管理カレッジ

危機管理カレッジ
危機管理カレッジ

危機管理
カレッジとは

About

危機管理カレッジとは

危機管理カレッジとは、大阪大学大学院と駿台グループが提供する「自分で自分の身を守る」ための危機管理総合学習プログラムです。

日本人教職員や留学生・外国人労働者や留学生を対象とし、海外や国内の有事対応での心構えや方法などノウハウがつまったWeb学習・プログラムです。

こんな方におすすめ

Recommend

留学担当の教職員

留学担当の教職員

海外留学生や研修などで海外へ渡航する方

海外留学生や研修などで
海外へ渡航する方

外国人留学生、外国人労働者など日本在住の外国人の方々

外国人留学生、
外国人労働者など
日本在住の外国人の方々

学習プログラムの
ポイント

Features

「受けるだけで」終わらせない。

「受けるだけ」で
終わらせない

従来おこなってきた研修のように「受けるだけ」で終わりにせず、Web学習・プログラムを受講したあとに理解度を計るためのテストを実施します。

テストの結果から受講者自身の理解度が明確に。

テストの結果から
受講者自身の理解度が明確に

テストの正答率を評価基準の判定表で照らし合わせ、受講者自身の理解状況を「見える化」します。

自分事として再認識・気付きを得ることができます。

危機管理専門コンサルタントが分析結果をフィードバック。

危機管理専門コンサルタントが
分析結果をフィードバック

テストの結果に基づき危機管理専門コンサルタントが受講者にフィードバックします。

弱点を補うための再テストや直接実施されるオンライン研修会などのフォローを受け、更なる理解の向上につなげます。

理解度を
「見える化」

Visualization

自身の理解度テストの正答率を、評価基準の判定表に照らし合わせて見える化します。

判定 正答率 評価
A+ 95~100% 個人留学や海外における研修、ボランティアなど国際的なプログラムに参加できる危機管理能力が十分にあります。
A 90~94% 留学や海外プログラムに参加する基礎的な理解と危機管理能力がありますが、講義を見直し、再確認してください。
B+ 85~89% 留学や海外研修など海外プログラムに参加するための基本的な危機管理に関する理解はありますが、有事の際の判断能力に欠けるため、慎重な行動を心がける必要があります。講義を見直し、出発までに再確認してください。
B 80~84% 留学や海外研修に参加するための基本的な危機管理に関する理解はありますが、まだ不十分なポイントがあり、個人で参加するにはまだ準備不足です。講義を見直し、出発までに再確認してください。
C 70~79% 個人留学や海外研修、国際ボランティア活動に参加するには準備不足です。講義を再確認し、再度eラーニングを行ってください。
D ~69% 集団で海外研修や海外旅行には参加できますが、、個人で海外に出る場合は十分に気を付けてください。(要再研修+eラーニング)

教材ラインナップ

Courses

日本人留学生

  • 海外に出るための基礎知識
  • 旅行前に準備しておくこと
  • テロに対する心構えに関する質問
  • トラブルの事例と対策
  • 禁制品や制限品目に関する質問
  • 宗教や習慣に関する質問
  • 麻薬に関する質問
  • 交通に関する質問
  • 海外で災害に見舞われたときに関する質問
  • 健康に関する質問
  • 未知な感染症
  • コロナ後の新しい生活様式について

日本人教職員

  • 安全対策(渡航前・渡航後)
  • 危機管理セミナーの実施について
  • 留学(研修)の実施中止の判断
  • 渡航後の安全対策
  • 危機管理対応レベル(危機災害発生時)
  • 緊急対策チームおよび危機対策本部の役割
  • 海外研修引率教員の注意事項
  • 海外滞在中の注意事項について
  • 未知なる感染症対策
  • 新型コロナウイルスでの新しい生活様式

外国人留学生

  • 生活の中のリスクについて
  • 人権・ハラスメントについて
  • 困ったときの情報収集
  • 災害時の対応
  • 病気・一般的な感染症について
  • 未知なる感染症・コロナウイルス
  • コロナ後の新しい生活様式について

外国人労働者

  • 生活の中のリスクについて
  • 人権・ハラスメントについて
  • 困ったときの情報収集
  • 災害時の対応
  • 病気・一般的な感染症について
  • 未知なる感染症・コロナウイルス
  • コロナ後の新しい生活様式について

※このほか、多言語提供を2022年度中に予定しております。詳しくはお問い合わせください。

受講手順

Flow

大阪大学のGRSCでWeb学習の結果を分析し、それに基づいた危機管理研修を行います。

  1. 理解度確認テスト
  2. 理解度チェックで自身の理解度を見える化
  3. Web講義でスライド学習
  4. 専門コンサルタントによるリアル研修でリスクの意識向上
専門機関によるプログラム開発

専門機関による
プログラム開発

危機管理カレッジは、研究主幹・代表者に危機管理(災害対策・公衆衛生・防災対策など)を専門分野としている塚本俊也招へい教授を中心に作り上げらた産学連携プロジェクトです。

アドバイザーとして、前国際連合日本政府代表部大使としてSDGs推進を担当した星野俊也教授と、外国人労働・移民政策、外国人労働者問題を研究分野とする佐伯康考特任准教授が本プロジェクトに参加しています。

本プログラムの
アンケート結果

Results

本プログラムのアンケート結果
回答例

予想される
今後のリスク

Future Risks

予想される今後のリスク

今まで以上に高い危機管理意識が必要

昨今では、外国人留学生、外国人労働者など在留外国人も増加し、人種や国籍、民族や宗教、ジェンダーの有無等に関係なく、より広くリスク情報を伝えていくことが求められています。

日本国内では、2025年大阪・関西万博も控えており、より快適で安全、安心な生活ができるよう環境面を整えていくことは勿論、危機管理教育に関しても継続的に発展させていくことが望まれています。

料金プラン

料金プラン

Plans

『危機管理カレッジ』は、「Web学習・プログラム」+「オンライン研修会」の二本立てとなっております。

① 危機管理 Web学習・プログラム

  • ミニプラン[参加人数10名~20名程度]… 15万円
  • ライトプラン[参加人数30~45名程度]… 30万円
  • ミドルプラン[参加人数50~90名程度]… 60万円
  • プレミアムプラン[参加人数100名以上]… 90万円

複数教科同時申し込み可能、標準学習期間2か月

② 危機管理 オンライン研修会

  • 分析結果を大学側へフィードバック …10万円/教科

教科ごとに費用が発生いたします。… 学習データを抽出・集計後、Zoom研修(1h程度)にて

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